動物に関わる雑学や小ネタなどのおもしろ楽しめるコピペの数々をご紹介するブログです。

鮭の生態

こんばんは、燃えPaPaです。

日本でも古くから愛される魚の鮭、
普通淡水魚と海水魚はそれぞれ生息域が分かれているものですが、
不思議と鮭は川を下り海に出て、また生まれた川に戻ってきます。

鮭は、河口付近の淡水と海水が入り混じった汽水域と呼ばれる場所に来ると、
3日から1週間ほどその場所ですごし、それぞれの環境に適した体へと変化させています。

なので、川で泳いでいるサケを捕まえて、いきなり海に入れると細胞がしぼんでしまい、生きてはいけない。

燃えPaPa

亀の性別

亀は生まれたときの温度によって性別が決まる。
多くの場合は、28度くらいを境に、それより温度が低いとオス、高いとメスが生まれる。

そして、亀の性別は、しっぽで判断する。
しっぽの裏側には肛門があり、肛門が甲羅よりも外側にあるのがオス、
内側にあるのがメスとなる。

十分に成長した亀では、太くて長いしっぽがオス、
細くて短いのがメスと判断する事が出来る。

タラバガニの分類

こんばんは、燃えPaPaです。

誰もがカニと思っていそうなタラバガニの雑学(ただし、結構有名でもあります)

タラバガニは「カニ」とついているが、カニではなくヤドカリの仲間。
なので、足がカニに比べて2本少ない8本。

※実は、体の内を掃除するために、甲羅内にあと2本、足が生えている。
 なので甲羅内の脚も含めれば10本になる。

燃えPaPa