動物に関わる雑学や小ネタなどのおもしろ楽しめるコピペの数々をご紹介するブログです。

ダチョウは馬より速い

こんばんは、燃えPaPaです。

ダチョウの最高速度は時速70kmに対し、馬は時速40~48km。

もちろん馬が昔から移動に使われてる理由は安定、長時間走れるからで、
ダチョウは最高速度では長い間走れませんが、
それでもこの速度はすごいですね。

燃えPaPa

闘牛

こんばんは、燃えPaPaです。

闘牛といえば、マタドールの持つ赤い布をめがけて突進していくが、
牛の色覚は白と黒と灰色の区別しかつかないので、
これは赤い色に興奮しているのではなく、揺れ動くものに対して危険を感じているために突進しているといわれている。

なので、悲しいことになぜ闘牛士の布が赤いのか?という質問に、
よく牛は赤に興奮するので、的な回答は正しくないようです。

燃えPaPa

キジは日本の国鳥なのに狩猟の対象にもなっている

あまり有名ではないようなのだが、キジは日本の国鳥である。ツルではない。キジなのだ。

そんな日本を代表する鳥だというのに、実はあまり大切にされておらず、大切にされるどころか鳥獣保護法によって狩猟の対象になっている。しかもわざわざ人が放鳥をして、それを後から狩るというご丁寧さ。

もちろん保護・繁殖目的で放鳥されるキジもいるにはいるが、Wikipediaによると


2004年(平成16年)度には全国で約10万羽が放鳥され、約半数が鳥獣保護区・休猟区へ、残る半数が可猟区域に放たれている。

動物の利き腕

人間だけではなく、サルや猫にも右利き左利きがある。

日本人は9割以上が右利きといわれているが、動物の場合は一対一。


人間の方が珍しいようで、意外ですね。

鳥は唐辛子の辛さを感じない

唐辛子の辛さはカプサイシンという成分によるもの。
唐辛子(カプサイシン)を食べると体内にあるカプサイシン受容体と結びついて「辛い」と感じる。

ところが。

鳥にはカプサイシン受容体がないので唐辛子の辛さを感じない。

それどころか、栄養豊富な唐辛子を鳥たちは好んで食べる。

自分たちの常識からすれば、あんなにも辛いものをパリパリ食べちゃって大丈夫? 胃が痛くなったりしない? お腹こわさない?

と心配で仕方のないところなのだが、カプサイシン受容体を持たない鳥さんたちにしてみれば、栄養たっぷりな美味しい食べ物くらいの位置づけらしい。

唐辛子は、種を遠くに運んでくれない地上生物、特に野生の哺乳類には食べられず、
鳥類にだけ食べられるように進化したのですね。

まあ、人間は気にせず食べてしまいますがw

燃えPaPa

サイのツノは骨ではなくて毛が固まってできたもの

こんばんは、燃えPaPaです。

これは驚き動物雑学なのですが、

サイのツノは髪の毛とほぼ同じ成分の「ケラチン」というタンパク質から出来ている。

あんなに硬くて巨大なのに・・・
生き物って不思議ですよね。

燃えPaPa